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2017年3月期 決算短信 日本石油輸送のIR情報 | JOT日本石油輸送株式会社へようこそ

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(1)

成 「9

期 決算短信

基準

連結

成 「9

1「 日

上 場 会 社 日 石油輸送株式会社 上場取引所 東

コ ド 番 号 9074 URL hっった〔//ててて.joっ.co.jた

代 表 者 。役職 ) 代表取締役社長 。氏 ) 森田公生

問 合 せ 先 責 任 者 。役職 ) 執行役員総務部長 。氏 ) 松井克浩 。T分1)0」。5496)7671 定時株主総会開催予定日 成 「9 「9 日 配当支払開始予定日 成 「9 」0 日

価証券報告書提出予定日 成 「9 「9 日

決算補足説明資料作成 無 :無

決算説明会開催 無 :無

百万 満 捨 成 「9 期 連結業績 成 「8 日~ 成 「9 」1 日

連結経営成績 %表示 対前期増減率

売 上 高 営業利益 経常利益 親会社株主 帰属す

当期純利益

百万 % 百万 % 百万 % 百万 %

「9 期 」0,960 0.1 1,150 15.7 1,467 1」.0 1,014 「8.9

「8 期 」0,9「1 1.5 994 」5.8 1,「98 「7.0 786 」8.0

注 包括利益 「9 期 1,497 百万 「」1.0% 「8 期 45「 百万 △」4.0%

株当 当期純利益

潜在株式調整後 株当 当期純利益

自己資 当期純利益率

総 資 産 経常利益率

売 上 高 営業利益率

銭 銭 % % %

「9 期 」06.65 5.9 4.7 」.7

「8 期 「」7.8「 4.7 4.4 」.「

参考 持 法投資損益 「9 期 「0 百万 「8 期 「0 百万

※ 成 「8 10 日 効力発生日 し 10 株 株 す 株式 併合 実施し 当 株式 併合 前連結会

計 度 期首 行わ 仮定し 株当 当期純利益 算定し お ます

連結財政状態

総 資 産 純 資 産 自己資 比率 株当 純資産

百万 百万 % 銭

「9 期 」「,」5「 17,919 55.4 5,416.4「

「8 期 」0,「71 16,754 55.」 5,06」.51

参考 自己資 「9 期 17,919 百万 「8 期 16,754 百万

※ 成 「8 10 日 効力発生日 し 10 株 株 す 株式 併合 実施し 当 株式 併合 前連結会

計 度 期首 行わ 仮定し 株当 純資産 算定し お ます

連結キャッシュ・フロ 状況 営業活動 よ キャッシュ・フロ

投資活動 よ キャッシュ・フロ

財務活動 よ キャッシュ・フロ

現金及び現金 等物 期 残高

百万 百万 百万 百万

「9 期 4,115 △「,」56 △1,」「7 「,」11

「8 期 4,」71 △」,098 △46「 1,878

配当 状況

間配当金 配当金総額

合計

配当性向 連結

純資産配当率 連結 第 四半期 第 四半期 第 四半期 期 合 計

銭 銭 銭 銭 銭 百万 % %

「8 期 」.00 6.00 9.00 「98 」7.8 1.8

「9 期 4.00 40.00 「64 「6.1 1.5

」0 期。予想) 40.00 40.00 80.00 」1.1

※1 成 「8 期期 配当金 訳 普通配当 00 銭 記念配当 00 銭

※「 成 「8 10 1 日 効力発生日 し 10 株 株 す 株式 併合 実施し 成 「9 期 間配当金

当 株式 併合 考慮し 合計 し 記載し お ます

成 」0 期 連結業績予想 成 「9 日~ 成 」0 」1 日

%表示 通期 対前期 四半期 対前 四半期増減率

売 上 高 営業利益 経常利益 親会社株主 帰属

す 当期純利益

株当 当期純利益

百万 % 百万 % 百万 % 百万 % 銭

(2)

※ 注記事項

期中 おけ 重要 子会社 異動 連結範囲 変更 伴う特定子会社 異動 : 無

会計方針 変更 会計上 見積 変更 修正再表示 会計基準等 改正 伴う会計方針 変更 :

以外 会計方針 変更 : 無

会計上 見積 変更 : 無

修正再表示 : 無

注 添付資料P1」 連結財務諸表及び主 注記 連結財務諸表 関す 注記事項 会計方針 変更

覧く い

発行済株式数 普通株式

期 発行済株式数 自己株式 含 「9 期 」,」「「,9」5 株 「8 期 」,」「「,9」5 株

期 自己株式数 「9 期 14,560 株 「8 期 14,114 株

期中 均株式数 「9 期 」,」08,600 株 「8 期 」,」09,0「「 株

※ 成 「8 10 日 効力発生日 し 10 株 株 す 株式 併合 実施し 当 株式 併合 前連結会 計 度 期首 行わ 仮定し 期 発行済株式数 期 自己株式数および期中 均株式数 算定し お ます

参考 個 業績 概要

成 「9

期 個 業績

成 「8

日~ 成 「9

」1 日

個 経営成績 %表示 対前期増減率

売 上 高 営業利益 経常利益 当期純利益

百万 % 百万 % 百万 % 百万 %

「9 期 「6,005 0.」 578 「9.「 1,084 「6.4 778 「9.0

「8 期 「5,9」」 「.1 447 18.8 858 6.」 60」 19.」

株当 当期純利益

潜在株式調整後 株当 当期純利益

銭 銭

「9 期 「」5.「「

「8 期 18「.」5

※ 成 「8 10 日 効力発生日 し 10 株 株 す 株式 併合 実施し 当 株式 併合 前事業

度 期首 行わ 仮定し 株当 当期純利益 算定し お ます

個 財政状態

総 資 産 純 資 産 自己資 比率 株当 純資産

百万 百万 % 銭

「9 期 「「,」47 1」,741 61.5 4,149.95

「8 期 「0,91「 1「,9「0 61.8 」,901.51

参考 自己資 「9 期 1」,741 百万 「8 期 1「,9「0 百万

※ 成 「8 10 日 効力発生日 し 10 株 株 す 株式 併合 実施し 当 株式 併合 前事業

度 期首 行わ 仮定し 株当 純資産 算定し お ます

※ 決算短信 監査 対象外 す

※ 業績予想 適 利用 関す 説明 そ 他特記事項

資料 記載 い 業績見通し等 将来 関す 記述 当社 現在入手し い 情報および合理的 あ 断す

一定 前提 基 い お 当社 し そ 実現 約束す 趣旨 あ ませ 実際 業績等 様々 要因 よ 大

く異 可能性 あ ます 業績予想 前提 条件および業績予想 利用 あ 注意事項等 い 添付

(3)

○添付資料の目次

1.経営成績等の概況 ……… 2 (1)当期の経営成績の概況 ……… 2 (2)当期の財政状態の概況 ……… 3 (3)利益配分に関する基本方針および当期・次期の配当 ……… 4 2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……… 4 3.連結財務諸表及び主な注記 ……… 5 (1)連結貸借対照表 ……… 5 (2)連結損益計算書および連結包括利益計算書 ……… 7 (3)連結株主資本等変動計算書 ……… 9

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ……… 11

(5)連結財務諸表に関する注記事項 ……… 12

(継続企業の前提に関する注記) ……… 12

(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) ……… 12

(会計方針の変更) ……… 13

(追加情報) ……… 13

(連結貸借対照表関係) ……… 14

(連結損益計算書関係) ……… 14

(連結包括利益計算書関係) ……… 16

(連結株主資本等変動計算書関係) ……… 17

(連結キャッシュ・フロー計算書関係) ……… 19

(セグメント情報等) ……… 20

(1株当たり情報) ……… 22

(重要な後発事象) ……… 22

4.その他 ……… 23

(4)

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況 ① 当期の経営成績

当連結会計年度におけるわが国経済は、緩やかな回復基調が続いたものの、中国を始めとする新興国経済の減 速、英国のEU離脱問題および米国新政権の政策動向等の影響が懸念され、先行き不透明な状況で推移いたしまし た。

当社グループの事業環境につきましては、国内の石油製品需要が長期的に減少すると見込まれているほか、乗務 員不足の問題も継続しており、依然として厳しい状況におかれております。

このような状況のもと、当社グループは、安定的な収益を確保すべく、安全の徹底と質の高いサービスの提供に 努めるとともに、将来に向けた収益基盤の拡大を目指し、LNG(液化天然ガス)輸送業務および化成品における 海外輸送業務について、積極的な営業活動を展開いたしました。また、新たなエネルギーとして供給インフラの整 備が進みつつある水素についても、輸送の拡大を図りました。

この結果、当連結会計年度における売上高は、30,960百万円(前年同期比0.1%増)となりました。また、燃料 油価格の低下に伴う経費の減少もあり、営業利益は1,150百万円(同15.7%増)、経常利益は1,467百万円(同 13.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,014百万円(同28.9%増)となりました。

セグメント別の概況は、次のとおりであります。 (石油輸送事業)

石油輸送事業につきましては、寒波の到来に伴う需要の増加がみられたものの、製油所の定期修理等に伴う影響 を受け、売上高は減少いたしました。

この結果、当事業における売上高は14,892百万円(前年同期比1.2%減)となりました。 (高圧ガス輸送事業)

高圧ガス輸送事業につきましては、主力のLNG輸送において、既存輸送の一部が減少したものの新規輸送を獲 得したことにより、ほぼ前年並みとなり、また、水素輸送の拡大により、売上高は増加いたしました。

この結果、当事業における売上高は8,096百万円(前年同期比1.5%増)となりました。 (化成品・コンテナ輸送事業)

化成品輸送事業につきましては、国内輸送はほぼ前年並みで推移いたしましたが、海外輸送においては、ISO タンクコンテナの運用個数を増やし、販路拡大に努めた結果、売上高は増加いたしました。

コンテナ輸送事業につきましては、北海道地区において台風による貨物列車の運休が多数発生したことに加え、 前期末をもって冷凍コンテナによる輸送事業が一部終了したことに伴い、売上高は減少いたしました。

この結果、当事業における売上高は7,790百万円(前年同期比1.2%増)となりました。 (その他事業)

太陽光発電事業につきましては、前年度の発電設備の増設に加え、稼働状況も順調であったことから、売上高は 増加いたしました。

(5)

② 今後の見通し

今後のわが国経済は、好調な企業収益や雇用・所得環境の改善等に下支えされ、緩やかに拡大していくことが期 待されるものの、世界経済の下振れリスクも懸念されており、引き続き予断を許さない状況が続くものと予想され ます。

物流業界におきましては、乗務員不足の問題や人件費等の経費の上昇も懸念されております。さらに、国内の石 油製品需要が長期的に減少すると見込まれているなか、本年4月1日に誕生したJXTGグループをはじめ、石油 元売り各社の経営統合の動きが、今後、当社グループに様々な影響を及ぼすものと思われます。

このような状況のなか、当社は、「Shift for the Next 安全の徹底と質の高いサービスで未来への責任を果た します」というキャッチフレーズのもと、当社グループを継続的に発展させるため、平成29年度から平成31年度ま での中期経営計画を策定いたしました。

同計画においては、輸送シェアの維持・拡大を通じた収益力の確保、LNG輸送、水素輸送、化成品における海 外輸送等の成長分野の推進、グループ連携の強化等による生産性向上に取り組み、平成31年度において、売上高 330億円以上、営業利益12億円以上、経常利益15億円以上の達成を目標といたします。

次期の連結業績につきましては、売上高は31,000百万円、営業利益は1,050百万円、経常利益は1,350百万円、親 会社株主に帰属する当期純利益は850百万円を見込んでおります。

(2)当期の財政状態の概況 ① 資産、負債、純資産の状況

当連結会計年度末の総資産は32,352百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,080百万円増加いたしました。 流動資産は6,587百万円となり、前連結会計年度末に比べ849百万円増加いたしました。これは主に現金及び預金 が増加したことによるものであります。固定資産は25,764百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,231百万円増 加いたしました。これは主に減価償却の進捗によりコンテナが減少したものの、リース資産および投資有価証券が 増加したことによるものであります。

負債は14,432百万円となり、前連結会計年度末に比べ915百万円増加いたしました。これは支払手形及び買掛 金、リース債務および繰延税金負債が増加したことによるものであります。純資産は17,919百万円となり、前連結 会計年度末に比べ1,165百万円増加いたしました。これは親会社株主に帰属する当期純利益の計上による利益剰余 金の増加と、その他有価証券評価差額金が増加したことによるものであります。この結果、自己資本比率は、前連 結会計年度末と比べ0.1%増加し、55.4%となりました。

② キャッシュ・フローの状況

当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末と比べ433百 万円増加(前年同期810百万円増加)し、2,311百万円となりました。

各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。 (営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動による資金は、4,115百万円増加(前年同期4,371百万円増加)いたしました。これは主として税金等調 整前当期純利益1,495百万円、減価償却費3,416百万円の計上によるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動による資金は、2,356百万円減少(前年同期3,098百万円減少)いたしました。これは主に、タンク車、 タンクローリーおよびコンテナの支払2,506百万円、有形固定資産売却による収入271百万円によるものでありま す。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

(6)

(参考) キャッシュ・フロー関連指標の推移

平成25年3月期 平成26年3月期 平成27年3月期 平成28年3月期 平成29年3月期 自己資本比率 57.4 59.8 57.8 55.3 55.4 時価ベースの自己資本比率 28.3 28.7 28.6 25.4 26.1 キャッシュ・フロー対有利子

負債比率 1.2 0.9 1.0 1.3 1.5 インタレスト・カバレッジ・

レシオ 39.1 52.8 67.9 65.5 57.3 自己資本比率:自己資本/総資産

時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産

キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い (注1) いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。

(注2) 株式時価総額は、自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。 (注3) キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを利用しております。

(注4) 有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としてお ります。

(3)利益配分に関する基本方針および当期・次期の配当

当社は、株主の皆様に対する安定的な配当の継続を利益配分に関する基本方針としております。この方針のも と、業績や企業体質の充実強化、今後の事業展開等を勘案し、1株当たり年80円以上の配当を継続していく方針で あります。

当期の期末配当金につきましては、1株当たり40円とさせていただく予定であります。(当社は、平成28年10月 1日を効力発生日として、10株を1株とする株式の併合を実施しております。当該株式の併合を踏まえ換算した場 合、既に実施済の中間配当金は40円となりますので、期末配当金40円を加えた年間配当金の合計は1株につき80円 となります。)

次期の配当につきましては、中間配当金とあわせ1株当たり80円(中間配当金40円、期末配当金40円)とする予 定であります。

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

(7)

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

    (単位:百万円)

  (平成28年3月31日) 前連結会計年度 (平成29年3月31日) 当連結会計年度

資産の部    

流動資産    

現金及び預金 1,878 2,311

受取手形及び売掛金 3,465 3,541

たな卸資産 28 50

繰延税金資産 245 293

その他 119 390

流動資産合計 5,737 6,587

固定資産    

有形固定資産    

建物及び構築物(純額) 1,821 1,707 機械装置及び運搬具(純額) 4,426 4,299

コンテナ(純額) 3,039 2,617

土地 5,428 5,487

リース資産(純額) 4,998 5,754

建設仮勘定 13 302

その他(純額) 75 67

有形固定資産合計 19,803 20,237

無形固定資産    

ソフトウエア 25 18

ソフトウエア仮勘定 - 39

無形固定資産合計 25 58

投資その他の資産    

投資有価証券 3,674 4,462

長期貸付金 51 48

繰延税金資産 507 493

その他 471 464

投資その他の資産合計 4,704 5,468

固定資産合計 24,533 25,764

資産合計 30,271 32,352

(8)

(単位:百万円) 前連結会計年度

(平成28年3月31日)

当連結会計年度 (平成29年3月31日) 負債の部

流動負債

支払手形及び買掛金 1,808 1,938

短期借入金 447 407

リース債務 1,389 1,454

未払金 691 655

未払法人税等 397 307

賞与引当金 589 648

役員賞与引当金 89 92

資産除去債務 3 -

その他 805 752

流動負債合計 6,222 6,259

固定負債

リース債務 3,647 4,346

繰延税金負債 300 461

修繕引当金 326 322

退職給付に係る負債 2,635 2,616

その他 385 427

固定負債合計 7,295 8,173

負債合計 13,517 14,432

純資産の部 株主資本

資本金 1,661 1,661

資本剰余金 290 290

利益剰余金 14,389 15,073

自己株式 △33 △34

株主資本合計 16,308 16,990

その他の包括利益累計額

その他有価証券評価差額金 571 1,083

繰延ヘッジ損益 △0 △11

退職給付に係る調整累計額 △125 △143

その他の包括利益累計額合計 446 929

純資産合計 16,754 17,919

(9)

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 連結損益計算書

(単位:百万円)  前連結会計年度

(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)

 当連結会計年度 (自 平成28年4月1日

至 平成29年3月31日)

売上高 30,921 30,960

売上原価 28,001 27,863

売上総利益 2,919 3,096

販売費及び一般管理費 1,925 1,946

営業利益 994 1,150

営業外収益

受取利息 0 0

受取配当金 90 93

固定資産賃貸料 236 235

固定資産売却益 140 113

持分法による投資利益 20 20

雑収入 61 61

営業外収益合計 548 525

営業外費用

支払利息 68 69

固定資産賃貸費用 102 81

固定資産除売却損 48 45

雑損失 25 11

営業外費用合計 245 208

経常利益 1,298 1,467

特別利益

固定資産売却益 64 40

国庫補助金 - 35

その他 3 -

特別利益合計 68 76

特別損失

固定資産売却損 - 7

固定資産圧縮損 - 35

減損損失 - 4

投資有価証券評価損 76 -

その他の投資評価損 9 -

特別損失合計 85 47

税金等調整前当期純利益 1,280 1,495

法人税、住民税及び事業税 526 546

法人税等調整額 △33 △65

法人税等合計 493 481

当期純利益 786 1,014

非支配株主に帰属する当期純利益 - -

(10)

連結包括利益計算書

    (単位:百万円)

  (自 平成27年4月1日  前連結会計年度 至 平成28年3月31日)

 当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

当期純利益 786 1,014

その他の包括利益    

その他有価証券評価差額金 △240 508

繰延ヘッジ損益 △3 △10

退職給付に係る調整額 △89 △18

持分法適用会社に対する持分相当額 △0 2

その他の包括利益合計 △334 482

包括利益 452 1,497

(内訳)    

親会社株主に係る包括利益 452 1,497

非支配株主に係る包括利益 - -

(11)

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)

      (単位:百万円)

  株主資本

  資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計

当期首残高 1,661 290 13,834 △32 15,754

当期変動額          

剰余金の配当     △231   △231

親会社株主に帰属する当期

純利益     786   786

自己株式の取得       △1 △1

株主資本以外の項目の当期

変動額(純額)          

当期変動額合計 - - 555 △1 553

当期末残高 1,661 290 14,389 △33 16,308

 

       

  その他の包括利益累計額

純資産合計   その他有価証券評価

差額金 繰延ヘッジ損益

退職給付に係る調整 累計額

その他の包括利益累 計額合計

当期首残高 812 3 △35 780 16,534

当期変動額          

剰余金の配当         △231

親会社株主に帰属する当期

純利益         786

自己株式の取得         △1

株主資本以外の項目の当期

変動額(純額) △240 △3 △89 △334 △334

当期変動額合計 △240 △3 △89 △334 219

当期末残高 571 △0 △125 446 16,754

(12)

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

(単位:百万円)

株主資本

資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計

当期首残高 1,661 290 14,389 △33 16,308

当期変動額

剰余金の配当 △331 △331

親会社株主に帰属する当期

純利益 1,014 1,014

自己株式の取得 △1 △1

株主資本以外の項目の当期 変動額(純額)

当期変動額合計 - - 683 △1 682

当期末残高 1,661 290 15,073 △34 16,990

その他の包括利益累計額

純資産合計 その他有価証券評価

差額金 繰延ヘッジ損益

退職給付に係る調整 累計額

その他の包括利益累 計額合計

当期首残高 571 △0 △125 446 16,754

当期変動額

剰余金の配当 △331

親会社株主に帰属する当期

純利益 1,014

自己株式の取得 △1

株主資本以外の項目の当期

変動額(純額) 511 △10 △18 482 482

当期変動額合計 511 △10 △18 482 1,165

(13)

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

    (単位:百万円)

  (自 平成27年4月1日  前連結会計年度 至 平成28年3月31日)

 当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー    

税金等調整前当期純利益 1,280 1,495

減価償却費 3,478 3,416

減損損失 - 4

固定資産除売却損益(△は益) △156 △101

売上債権の増減額(△は増加) △191 △75

仕入債務の増減額(△は減少) 54 130

その他 186 △128

小計 4,652 4,741

利息及び配当金の受取額 90 94

利息の支払額 △66 △71

法人税等の支払額 △304 △649

営業活動によるキャッシュ・フロー 4,371 4,115

投資活動によるキャッシュ・フロー    

有形固定資産の取得による支出 △3,296 △2,506

有形固定資産の売却による収入 307 271

投資有価証券の増減額(△は増加) △31 △58

その他 △77 △63

投資活動によるキャッシュ・フロー △3,098 △2,356

財務活動によるキャッシュ・フロー    

短期借入金の増減額(△は減少) 37 △39

ファイナンス・リース債務の返済による支出 △1,379 △1,491 セール・アンド・リースバックによる収入 1,112 535

配当金の支払額 △231 △330

その他 △1 △1

財務活動によるキャッシュ・フロー △462 △1,327

現金及び現金同等物に係る換算差額 △0 3

(14)

(5)連結財務諸表に関する注記事項 (継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 1 連結の範囲に関する事項

(1)連結子会社の数 4社 連結子会社の名称

株式会社エネックス 近畿石油輸送株式会社 株式会社ニュージェイズ 株式会社JKトランス 2 会計方針に関する事項

(1)重要な資産の評価基準および評価方法計上基準 ① デリバティブ…時価法

(2)退職給付に係る負債の計上基準

従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における見込額に基づき、退職給付債務から年金資産の 額を控除した額を計上しております。

過去勤務費用については、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法 により費用処理しております。

数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年 数(5年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度より費用処理することとしており ます。

(3)外貨建の資産および負債の本邦通貨への換算基準

外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理してお ります。なお、収益および費用は期中平均相場により円貨に換算しております。

(4)ヘッジ会計の処理 ① ヘッジ会計の方法

原則として繰延ヘッジ処理によっております。なお、為替予約については振当処理の要件を満たしている ことから振当処理を採用しております。

② ヘッジ手段とヘッジ対象

ヘッジ会計を適用したヘッジ手段とヘッジ対象は以下のとおりであります。 ヘッジ手段…為替予約

ヘッジ対象…固定資産購入による外貨建債務 ③ ヘッジ方針

一定の社内ルールに従い、将来の為替変動リスク回避のためにヘッジを行っております。 ④ ヘッジ有効性評価の方法

ヘッジ対象とヘッジ手段との関係が直接的であり、為替相場の変動によるキャッシュ・フローの変動を完 全に相殺するものと想定されるため、有効性の評価は省略しております。

(15)

(会計方針の変更)

(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)

法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務 対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属 設備および構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。

これによる損益に与える影響は軽微であります。 (追加情報)

(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)

(16)

(連結貸借対照表関係)

1 たな卸資産の内訳は次のとおりであります。

  (平成28年3月31日) 前連結会計年度 (平成29年3月31日) 当連結会計年度

貯蔵品 28百万円 50百万円

 

2 有形固定資産の減価償却累計額は次のとおりであります。

  (平成28年3月31日) 前連結会計年度 (平成29年3月31日) 当連結会計年度 有形固定資産減価償却累計 51,845百万円 51,346百万円  

3 投資有価証券のうち、非連結子会社および関連会社に対するものは次のとおりであります。

  前連結会計年度

(平成28年3月31日)

当連結会計年度 (平成29年3月31日)

投資有価証券(株式) 981百万円 1,031百万円

 

4 当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行5行と当座貸越契約および貸出コミットメント 契約を締結しております。

連結会計年度末における当座貸越契約および貸出コミットメントに係る借入未実行残高等は次のとおりであり ます。

  (平成28年3月31日) 前連結会計年度 (平成29年3月31日) 当連結会計年度 当座貸越極度額および

貸出コミットメントの総額 6,200百万円 6,200百万円

借入実行残高 200百万円 180百万円

差引額 6,000百万円 6,020百万円

 

(連結損益計算書関係)

1 販売費および一般管理費の主要な費目および金額  

前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)

当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

人件費 1,205百万円 1,219百万円

うち    

賞与引当金繰入額 83 88

役員賞与引当金繰入額 89 92

退職給付費用 34 45

賃借料 215 223

 

2 固定資産売却益(営業外収益)は、タンク車、コンテナ等の売却益であります。  

3 固定資産除売却損(営業外費用)は、タンク車、コンテナ等の除売却損であります。  

4 固定資産圧縮損の内訳は次のとおりであります。 国庫補助金の受入により取得価額から直接控除した額

 

 前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)

 当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

コンテナ -百万円 35百万円

 

5 減損損失

当社グループは以下の資産について減損損失を計上いたしました。なお、前連結会計年度については、該当事 項はありません。

(17)

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

用途 種類 場所 金額(百万円)

遊休 土地 新潟県見附市 3

遊休 建物及び構築物 新潟県見附市 1

遊休 土地 静岡県裾野市 0

(減損損失を認識するに至った経緯)

事業所の廃止により遊休状態となる資産や既に遊休状態にある資産について、回収可能性価額が帳簿価 額を下回ったため、減損損失を認識いたしました。

(資産のグルーピングの方法)

当社グループでは、事業用資産については、管理会計上の区分により資産グルーピングを行っておりま す。

当社では、一体として機能していると判断できる石油部門、LNG部門、化成品部門およびコンテナ部 門をそれぞれ資産グループとしております。連結子会社では、主として支店を資産グループの単位として おります。また、賃貸不動産および遊休資産については、各物件を資産グループとしております。 (回収可能価額の算定方法等)

(18)

(連結包括利益計算書関係)

その他の包括利益に係る組替調整額および税効果額

前連結会計年度 (自 平成27年4月1日

至 平成28年3月31日)

当連結会計年度 (自 平成28年4月1日

至 平成29年3月31日) その他有価証券評価差額金

当期発生額 △466百万円 706百万円

組替調整額 76 -

税効果調整前 △390 706

税効果額 △150 197

その他有価証券評価差額金 △240 508

繰延ヘッジ損益

当期発生額 △0 △16

組替調整額 △5 0

税効果調整前 △5 △15

税効果額 △1 △4

繰延ヘッジ損益 △3 △10

退職給付に係る調整額

当期発生額 △152 △67

組替調整額 27 49

税効果調整前 △125 △17

税効果額 △35 0

退職給付に係る調整額 △89 △18

持分法適用会社に対する持分相当額

当期発生額 △0 2

組替調整額 △0 -

持分法適用会社に対する持分相当額 △0 2

(19)

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) 1 発行済株式に関する事項

株式の種類 当連結会計年度期首 増加 減少 当連結会計年度末 普通株式(千株) 33,229 - - 33,229  

2 自己株式に関する事項

株式の種類 当連結会計年度期首 増加 減少 当連結会計年度末

普通株式(千株) 135 5 - 141

(変動事由の概要)

増加数の主な内訳は、次のとおりであります。 単元未満株式の買取りによる増加 5千株  

3 新株予約権等に関する事項 該当事項はありません。  

4 配当に関する事項 (1)配当金支払額

決議 株式の種類 配当金の総額 (百万円) 1株当たり配当額 (円) 基準日 効力発生日 平成27年6月26日

定時株主総会 普通株式 132 4.00 平成27年3月31日 平成27年6月29日 平成27年11月12日

取締役会 普通株式 99 3.00 平成27年9月30日 平成27年12月4日  

(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの 決議 株式の種類 配当の原資 配当金の総額 (百万円) 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日 平成28年6月29日

(20)

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) 1 発行済株式に関する事項

株式の種類 当連結会計年度期首 増加 減少 当連結会計年度末 普通株式(千株) 33,229 - 29,906 3,322

(注) 当社は平成28年10月1日付で株式10株につき1株の株式の併合を行っております。 (変動事由の概要)

減少の主な内訳は、次のとおりであります。 株式の併合による減少 29,906千株 2 自己株式に関する事項

株式の種類 当連結会計年度期首 増加 減少 当連結会計年度末

普通株式(千株) 141 1 127 14

(注) 当社は平成28年10月1日付で株式10株につき1株の株式の併合を行っております。 (変動事由の概要)

増加数の主な内訳は、次のとおりであります。 単元未満株式の買取りによる増加 1千株 減少数の主な内訳は、次のとおりであります。

株式の併合による減少 127千株 3 新株予約権等に関する事項

該当事項はありません。 4 配当に関する事項

(1)配当金支払額

決議 株式の種類 配当金の総額 (百万円)

1株当たり配当額

(円) 基準日 効力発生日 平成28年6月29日

定時株主総会 普通株式 198 6.00 平成28年3月31日 平成28年6月30日 平成28年11月11日

取締役会 普通株式 132 4.00 平成28年9月30日 平成28年12月2日 (2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議 株式の種類 配当の原資 配当金の総額 (百万円) 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日 平成29年6月29日

定時株主総会 普通株式 利益剰余金 132 40.00 平成29年3月31日 平成29年6月30日 (注) 平成28年10月1日付で株式10株につき1株の株式の併合を行っているため、上記配当金につきましては、当該

(21)

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係  

前連結会計年度 (自 平成27年4月1日

至 平成28年3月31日)

当連結会計年度 (自 平成28年4月1日

至 平成29年3月31日)

現金及び預金勘定 1,878百万円 2,311百万円

現金及び現金同等物 1,878 2,311

 

2 重要な非資金取引の内容

前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (1)ファイナンス・リース取引に係る資産および債務

当連結会計年度に新たに計上したファイナンス・リース取引に係る資産及び負債の額は、それぞれ 2,570百万円であります。

 

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (1)ファイナンス・リース取引に係る資産および債務

当連結会計年度に新たに計上したファイナンス・リース取引に係る資産及び負債の額は、それぞれ 2,370百万円であります。

(22)

(セグメント情報等) (セグメント情報)

1 報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、 取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているもの であります。

当社グループは、輸送品目を基礎としたセグメントから構成されており、「石油輸送事業」、「高圧ガス輸 送事業」、「化成品・コンテナ輸送事業」および「その他事業」を報告セグメントとしております。 「石油輸送事業」では石油製品(ガソリン・灯油等)の鉄道タンク車や貨物自動車による輸送を行っており ます。「高圧ガス輸送事業」では高圧ガス(LNG・LPG等)の鉄道コンテナや貨物自動車による輸送、お よび複合一貫輸送を行っております。「化成品・コンテナ輸送事業」では石油化学製品等の鉄道コンテナ輸 送、貨物自動車ならびに国内および国際複合一貫輸送を行うとともに、各種コンテナ(ISOタンクコンテ ナ、冷蔵・冷凍コンテナ等)のリース・レンタルを行っております。「その他事業」は太陽光発電事業であり ます。

 

2 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」 における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場 実勢価格に基づいております。

 

3 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)

      (単位:百万円)

  報告セグメント

調整額 (注)2

連結財務諸 表計上額 (注)3   石油輸送 高圧ガス

輸送

化成品・コ ンテナ輸送

その他

(注)1 計

売上高      

外部顧客への売上高 15,077 7,975 7,702 165 30,921 - 30,921 セグメント間の内部売

上高または振替高 416 13 9 - 438 △438 - 計 15,493 7,989 7,711 165 31,360 △438 30,921 セグメント利益 572 323 66 31 994 - 994 セグメント資産 7,313 6,922 7,298 1,168 22,703 7,568 30,271

その他の項目      

減価償却費 1,051 1,206 1,087 106 3,452 25 3,478 有形固定資産および無

形固定資産の増加額 709 1,814 2,053 169 4,746 11 4,758 (注)1 報告セグメントの「その他」は、太陽光発電事業であります。

2 調整額は、以下のとおりであります。

(1)セグメント資産の調整額は、セグメント間消去△35百万円および各報告セグメントに配分していない全社 資産の金額7,604百万円であります。全社資産の主なものは、現金及び預金(1,878百万円)、投資有価証 券(3,674百万円)、賃貸および管理部門に係る有形固定資産(1,158百万円)および繰延税金資産(752 百万円)であります。

(2)その他の項目の減価償却費、有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整は、各報告セグメントに配 分していない全社資産に係るものであります。

(23)

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

(単位:百万円) 報告セグメント

調整額 (注)2

連結財務諸 表計上額 (注)3 石油輸送 高圧ガス 輸送 化成品・コンテナ輸送 (注)1 その他 計

売上高

外部顧客への売上高 14,892 8,096 7,790 180 30,960 - 30,960 セグメント間の内部売

上高または振替高 420 12 7 - 440 △440 - 計 15,313 8,108 7,798 180 31,400 △440 30,960 セグメント利益 583 493 26 46 1,150 - 1,150 セグメント資産 7,367 6,997 7,619 1,065 23,049 9,302 32,352 その他の項目

減価償却費 976 1,163 1,145 105 3,390 25 3,416 有形固定資産および無

形固定資産の増加額 1,051 1,287 1,546 0 3,886 325 4,212 (注)1 報告セグメントの「その他」は、太陽光発電事業であります。

2 調整額は、以下のとおりであります。

(1)セグメント資産の調整額は、セグメント間消去△41百万円および各報告セグメントに配分していない全社 資産の金額9,344百万円であります。全社資産の主なものは、現金及び預金(2,311百万円)、投資有価証 券(4,462百万円)、賃貸および管理部門に係る有形固定資産(1,438百万円)および繰延税金資産(786 百万円)であります。

(2)その他の項目の減価償却費、有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整は、各報告セグメントに配 分していない全社資産に係るものであります。

3 「会計方針の変更」に記載のとおり、当社グループは、当連結会計年度に「平成28年度税制改正に係る減価 償却方法の変更に関する実務上の取扱い」を適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備および 構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。

(24)

(1株当たり情報)

前連結会計年度 (自 平成27年4月1日

至 平成28年3月31日)

当連結会計年度 (自 平成28年4月1日

至 平成29年3月31日) 1株当たり純資産額 5,063.51円 5,416.42円 1株当たり当期純利益金額 237.82円 306.65円

(注)1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 2 当社は平成28年10月1日付で株式10株につき1株の株式の併合を行っております。当該株式の併合が前連結

会計年度の期首に行われたと仮定し、1株当たり純資産額および1株当たり当期純利益金額を算定しており ます。

3 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。 前連結会計年度

(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)

当連結会計年度 (自 平成28年4月1日

至 平成29年3月31日) 親会社株主に帰属する当期純利益金額 786百万円 1,014百万円

普通株主に帰属しない金額 - -

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益

金額 786百万円 1,014百万円

期中平均株式数 3,309,022株 3,308,600株

(重要な後発事象)

(25)

23

-4.その他

役員等の異動(平成

29

6

29

日付)

(1)取締役の異動

①新任取締役候補者

取締役執行役員

コンテナ部、グループ

安全推進部管掌

たけ

もと

おさむ

(現

執行役員

コンテナ部、グループ安全

推進部管掌)

②新任社外取締役候補者

くさ

かり

たか

(現

日本郵船株式会社特別顧問、

野村ホールディングス株式会社社外取締役)

③退任予定取締役

取締役専務執行役員

総務部、経理部、情報シ

ステム部管掌

あま

きよ

(当社顧問に就任予定)

おお

はし

やす

とし

④担当および委嘱業務の変更

取締役専務執行役員

総務部、経理部、営業

部門管掌

はた

よし

あき

(現

取締役専務執行役員

営業部門管掌)

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